映画【ディザスター・アーティスト】感想

Netflix

●こんなお話

 映画作りの文法とかわかってないけど、パッションで人の心を動かさせる映画を作っちゃった人の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 冒頭から無茶苦茶な英語の発音で舞台でお芝居をする主人公とそれに惹きつけられて、更に主人公に気に入れられて一緒に映画作りをすることになるもう1人の主人公。

 単純に映画作りの裏側を見ているだけでも一定の楽しさが保障されていますが、この主人公はそもそも何歳でどこ出身なのか? と謎の素性なうえにお金持ちらしいという背景があって映画作りのためにお金をバンバン使っていく気持ちよさがあって見ていて気持ちのいいキャラクターでずっと彼を見ていたいという主人公でした。

 映画の中盤からは映画作りがメインとなって周りもよくわからないまま進んで行って、主人公が裸の王様になっていって、映画のクライマックスで自分の意図と反して笑われているのに失望するけど…。という展開に映画内観客と一緒に笑っていたのにいつの間にか感動してしまう自分がいました。

 そしてエンディングでこの映画で見せていた映画内映画と本物の映画の見比べがあまりに精巧すぎてこれまた楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2019/06/25 Netfilx

監督ジェームズ・フランコ 
脚本スコット・ノイスタッター 
マイケル・H・ウェバー
出演ジェームズ・フランコ 
デイヴ・フランコ 
セス・ローゲン 


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