映画【アタック・ザ・ブロック】感想

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●こんなお話

 ロンドンの団地で凶暴なエイリアンと戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 主人公は団地に住む少年ギャングで、彼らが通りがかりの看護師の財布を奪う所から始まりますが。主人公が犯罪者なので、あまり感情移入できないスタートでした。ただのわがまま少年たちにしか見えず、悪ガキたちというレッテルを貼ってしまって、入り込めないままでした。イギリスの格差社会の底辺を描くために仕方なくそういう表現になっているとは思いますが、あまり効果的ではないと感じました。

 隕石からエイリアンがやってきて団地を守るという展開ですが、この団地見た目でかいのに出てくるのは数人という。しかも銃声とか結構響いているのに、全く誰も出てこないです。
 主人公たちは日本刀や金属バットを持って反撃にでるというのは、面白くてスクーターで走り回る映像や青く光るエイリアンの牙の映像なんかも面白く見れました。

 1人また1人と少年がやられていくというクリーチャーものの王道を行く展開で目新しさがなく残念でした。ギャングにあこがれる少年とかも出てきますが、大して効果なく感じてしまって残念な映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2012/12/25 DVD

監督ジョー・コーニッシュ 
脚本ジョー・コーニッシュ
出演ジョディ・ウィテカー 
ジョン・ボヤーガ 
アレックス・エスメイル 
フランツ・ドラメ 
リーオン・ジョーンズ 
サイモン・ハワード 
ニック・フロスト 
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