映画【天空の城ラピュタ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 天空の城を目指して、ラピュタ人の末裔の女の子や炭鉱で働く少年を軸に海賊やら軍とかが少女が持つ飛行石を狙って冒険する話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 120分ノンストップで、特に序盤の少女が空から降ってきてから海賊のドーラ一家と軍とのチェイスシーンで、一気に主人公たちとその周辺を説明してしまう面白さ。
 それとこの映画の世界の文化も面白くて、少年が住む街や海賊たちが操る機械。はばたき式の飛行艇や巨大なゴリアテを見てるだけでも楽しいです。天空の城を守るロボットたちのもの悲しさってのも泣きそうになります。

 海賊とシータと天空の城の財宝を目的に共闘して一緒にラピュタを目指すときのワクワクさ。燃え盛るお城からシータを救出する熱さ。海賊たちがパズーを占拠してるときに判明する意外とパズーの家にご馳走がある驚き。トーストの上に目玉焼き乗せたときのテンションの高さ。印象的なシーンの連続で最高でした。
 
 ただ改めて見直すと、いよいよ追い詰められた主人公2人が呪文を唱えて終わり。というのはあっけなさすぎてもっと他になかったのかな? と思わなくはないですが、魅力的なキャラクターたちが縦横無尽に駆け回る冒険活劇で楽しい映画でした。

☆☆☆☆☆

鑑賞日: 2014/04/02 DVD

監督宮崎駿 
脚本宮崎駿 
原作宮崎駿 
出演田中真弓 
横沢啓子 
初井言栄 
寺田農 
常田富士男 
永井一郎 

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