映画【ドラゴンボール超 ブロリー】感想(ネタバレ)

Dragon-Ball-SuperBROLY
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●こんなお話

 いろんな髪の色に変化する人たちがひたすら殴り合う話。

●感想

 アニメーションで殴り合いを様々な形で表現していて、パカパカに引っかかりそうなピカピカな画面が凄かったです。いろんな段階の戦いなのも工夫されていてよかったです。 

 中盤からは声優さん倒れちゃうんじゃないかってくらい「ぬあー!」「だあー!」みたいな叫び声しか響かなくて少しです。 

 ただ序盤の主人公たちの幼少時が結構長くて退屈で、じっくり描いたわりにはあっという間に月日が流れて、人間関係が完成された状態で話が進むのでテレビシリーズとか原作を知らないと誰か何をする話なのかわからなかったです。「髪の毛が金髪になった赤髪になった青くなった」と身体がどういう状態なのかわからなかったです。 

 ひたすら戦ってるだけなので、これがドラゴンボールなのかもしれないですが、いかんせん高速で動き回る人たちをずっと映してるだけなので100分が長く感じる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2018/12/21 TOHOシネマズ川崎

 

監督長峯達也 
脚本鳥山明 
原作鳥山明 
出演(声)野沢雅子 
堀川りょう 
中尾隆聖 

コメント

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