映画【ビルとテッドの大冒険】感想

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●こんなお話

 歴史音痴のビルとテッドがタイムマシンで偉人たちを拉致して発表会の成績をあげようとする話。 

●感想

 相当ユルユルの映画でマッタリした感じも作られた時代なのかのんびりムードのコメディ映画で何も考えずにボーっと見られる映画でよかったです。 

 なぜか主人公たちが歴史の授業を落第すると未来が大変なことになると電話ボックス型のタイムマシンを与えられて大冒険するという。 

 そもそも偉人たちを拉致して発表会で話させても主人公たちの成績とかは特に関係ないのではないかとか突っ込んでしまいそうになったり。偉人たちも簡単についてきちゃって、ショッピングモールで大暴れしたりするのも個人的にはそこまで笑えるものではなかったです。 

 とはいえ、タイムマシンの使い方で自分が思った瞬間に思い通りになるというタイムマシンの使い方が斬新でそれは面白い映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2019/04/30 DVD

監督スティーブン・ヘレク 
脚本エド・ソロモン 
クリス・マシスン 
出演キアヌ・リーヴス 
アレックス・ウィンター
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