映画【バッド・ジーニアス 危険な天才たち】感想

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●こんなお話

 天才の主人公がボンボンの同級生のためにカンニングしてお小遣い稼ぎをする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 冒頭で主人公の天才っぷりを紹介して彼女を頼ってボンボンの同級生たちが自分の成績をアップするためにカンニングを持ちかけてという。やってることはカンニングなのに描き方やアプローチは銀行強盗とかのようなものでプランを計画や準備を用意周到に行って実行に移してトラブルの連続でどうやって切り抜けるかという描き方がとてもハラハラドキドキできるもので緊張感あるカンニングシーンの連続でした。 

 ただ学生さんにとっては命がけのことかもしれないですが、普通にカンニングを大げさにスローとかで描いてるだけで結構地味で、しかも試験官たちが普通にオマヌケにしか見えずに難攻不落の敵に見えないのでだんだん盛り下がっていってしまう130分でした。 

 そしてカンニングにこれだけ熱量を持ってあたれるなら普通に勉強したらもっと人生は有意義なものになるのではないかと思ってしまうクライマックスでカンニングに頑張るタイの学生さんたちでした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/03/15 DVD

監督ナタウット・プーンピリヤ 
脚本ナタウット・プーンピリヤ 
タニーダ・ハンタウィーワッタナー 
ワスドーン・ピヤロンナ 
出演チュティモン・ジョンジャルーンスックジン 
チャーノン・サンティナトーンクン 
イッサヤー・ホースワン 
ティーラドン・スパパンピンヨー 
タネート・ワラークンヌクロ 
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