ドラマ【24 -TWENTY FOUR- レガシー】感想

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●こんなお話

 今回もテロリストと戦うアメリカ人たちの話。 

●感想

 24らしい次から次へと同時進行で事件が起こって退屈はしないシリーズでした。とはいってもやっぱりどうしてもジャック・バウワーがいないシリーズになると魅力は半減してしまって、新しい主人公も全然いいとは思いますが、だいぶ真面目なキャラクターになってしまって面白さをあまり感じることのできないこじんまりとした印象のシリーズでもありました。 

 相変わらず内通者がどうとうか内輪もめとか恋愛要素とかもあったりしてテロ事件そのものより横道にそれることもおおくて、12話と話数でもエピソードが止まってしまうところも感じてしまいました。 

 カタキ役とどうやってやっつけるのかというカタルシスも少なくて簡単に解決してしまいました。それに予算が少ないのかアクションシーンもショボク感じてしまって銃撃戦とかも迫力不足が否めなくて残念なシリーズでもありました。 

☆☆☆

鑑賞日:2019/01/19 DVD

製作総指揮

ハワード・ゴードン

ブライアン・グレイザー

ジョン・カサー

キーファー・サザーランド

出演者

コーリー・ホーキンス

ミランダ・オットー

サム・コッポラ

アシュリー・トーマス

ダン・ブカティンスキー

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