映画【拳師 〜The Next Dragon〜】感想(ネタバレ)

wushu
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●こんなお話

 武術を学んで成長した主人公たちが事件に巻き込まれる話。

●感想

 武術学校のやんちゃな少年たちが成長して、武術とは「勝敗や相手との戦いではなく自分との戦い」の教えをもとに喧嘩に恋愛に窃盗団との戦いに頑張ります。
 演武を見せる映画というのはあまり見た事なかったので、それを中心にもってきている新鮮さで面白さを感じられる映画でした。

 ただ、話は最初の少年時代いるか? とも思ったり。スプリット画面を多用した演出が妙に古臭く感じてしまいました。途中、突然入る幼児誘拐事件に巻き込まれていきますが。それと武術学校での生活があまりうまいことリンクしていなくて、ただのアクションのための記号になっている用にも感じてしまいました。

 5人の若者たちがメインの流れですが、最後は御大サモハンの登場でボッコボコに相手をしていく姿は爽快でした。
 それが終わってからの若者たちにまた話が戻ると、一気にテンションが下がってしまうという。サモハンの存在感の凄さ。

 中国の武術学校のスケールとかも知ることができてよかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2013/01/20 DVD

監督アントニー・シト 
脚本ラウ・ホーリョン 
エグゼクティブプロデューサージャッキー・チェン 
出演サモ・ハン・キンポー 
ウェンジエ・ワン 
ヨーチャオ・ワン 
ワン・フェイ 
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