映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】感想

The Wolf of Wall Street Netflix

●こんなお話

 ドラッグと酒とセックスの欲望に純粋に行動原理の男の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 お金ってあるところにはあるのねとお金の魔力で破天荒な行動言動をする主人公と仲間たちが楽しく笑えて、そして引いて呆れる映画でした。これが実話ベースというのが驚きです。

 主人公が詐欺まがいの仕事で大金を稼いでそれを消費していく。画面のこちら側に話しかけて、台詞量も膨大で情報量が多くて3時間の長さはあまり感じさせない演出、脚本がマーティン・スコセッシ監督作品的な面白さに満ちていて面白かったです。

 ドラッグで体が動かない中、車に乗るとかスイスに行くためにプライベートフェリーで嵐に突っ込んで沈没していくとか破天荒な行動をアメリカ人って何なんだろう? と笑えて引くシーンいっぱいのイベントがいっぱいあってよかったです。

 ただずっとハイテンションで密度が濃いセリフの押収が続く3時間なのでスタミナをだいぶ奪われて疲れる内容でした。それに下品で不謹慎な内容なので単純に好き嫌いの好みがわかれる映画だと思います。

 そしてやっぱり手数料を取られないようにしないといけないなと勉強になる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/02/01 イオンシネマ多摩センター 2021/03/02 NETFLIX

監督マーティン・スコセッシ 
脚本テレンス・ウィンター 
原作ジョーダン・ベルフォート 
出演レオナルド・ディカプリオ 
ジョナ・ヒル 
マーゴット・ロビー 
マシュー・マコナヘイ 
カイル・チャンドラー 
ロブ・ライナー 
ジャン・デュジャルダン 
ジョン・ファヴロー 
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