映画【神々の山嶺】感想(ネタバレ)

THE SUMMIT OF THE GODS
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●こんなお話

 エヴェレストに挑戦する登山家を追いかけるジャーナリストの話。

●感想

 風景写真家の主人公がバーで飲んでいたら伝説の登山家が持っていたというカメラを売りつけてくる。断る主人公だったけど店の外でそのカメラを売りつけてきた男を脅してカメラを奪う男を目撃、その男は伝説の日本人登山家だった。

 主人公はその登山家を追いかけ始めて記事にするために関係者に話を聞きに行って回想で彼がチームワークよりもスタンドプレー的な考えて仲間から疎まれていたり、若い登山家と一緒に登山して若い登山家が事故を起こして助かる見込みがなく、自らロープを切って亡くなったとか。

 主人公は伝説の登山家がエベレストの登頂を目指していると確信して彼を探して一緒に登らせてくれと頼んで一緒に登る。ギリギリついていくけど、ピンチを助けられて主人公はキャンプに戻って登山家は登頂を続けることに。

 予定の時間になっても戻ってこない登山家を待ち続ける主人公だったけど結果あきらめる。もし戻ってこなかったら渡せと言われていた手紙とカメラを託されておしまい。

 山岳シーンの孤独とか緊張とかをアニメーション独自の表現で伝わってくるのと日本の日常描写も見どころの1本でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2023/01/11 Amazonプライム・ビデオ

監督パトリック・インバート 
脚本マガリ・ポーゾル 
パトリック・インバート 
ジャン=シャルル・オストレロ 
原作夢枕獏
谷口ジロー
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