映画【さよなら、僕のマンハッタン】感想

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●こんなお話

 作家志望の若者が父親の愛人を寝取ったりする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 THEニューヨークの街並みを見ているだけで楽しい映画で主人公のメンターとなる隣人の作家さんとかの会話がいかにもアメリカ文学的な会話をしていて、雰囲気が素敵な映画でした。 

 ただ主人公はそれなりにお金持ちの息子さんで父親から就職をあっせんされたり、好きな女の子に振り向いてもらえず悩んで、美人の父親の愛人を寝取ったりして、結構気持ち悪かったです。しかもその関係がバレても父親といい関係でいられるというのがアメリカ人の親子関係が謎でした。 

 主人公が片思いしていた黒人の女の子から父親の愛人に気持ちがシフトしたのかとかもよくわからなくて、ただたんに見た目とかで選んでいるようにしか見えなかったです。後半で女の子の方の立場が弱くなっているのとか何なんだろう? という関係性でした。 

 最後に明らかになるどんでん返し的な人間関係もいきなりすぎだし、ここで明かすならもっと早く明かしたりしてもいいのではないかとか思っちゃう映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/10/06 DVD

監督マーク・ウェブ 
脚本アラン・ローブ 
出演カラム・ターナー 
ケイト・ベッキンセール 
ピアース・ブロスナン 
シンシア・ニクソン 
ジェフ・ブリッジス 
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