映画【ラスト・ボーイスカウト】感想

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●こんなお話

 探偵と元プロアメリカンフットボール選手がフットボール界で悪者が暗躍しているのを暴いていく話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 バディものの大味アクションとして100分間楽しめました。主人公がダメダメで奥さんは不倫しているわ娘にも嫌われているわだけど、仕事をしていくうちに陰謀に巻き込まれていくという。ブルース・ウィリスの二丁拳銃とかもかっこよかったです。 

 基本、話の流れ方は主人公たちが話しているところにカタキ役たちの方からやってきて銃を突きつけたり脅したりしてピンチになってそこからの突破というのの繰り返しで、主人公たちが能動的に動いている感じがしないので躍動感みたいなものは感じられなかったです。それに敵もオマヌケで障害としての機能は果たしていないのもユルユルな感じでした。とはいえ、制作された時代的なものでそういったことよりも爆破やカーチェイス優先でそれはそれで楽しい映画でした。 

 ただ冒頭で起こる銃乱射事件があんまり物語の本筋と関わっていないように感じてしまうのが残念でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/01/04 DVD

監督トニー・スコット 
脚本シェーン・ブラック 
製作ジョエル・シルヴァー 
出演ブルース・ウィリス 
デイモン・ウェイヤンス 
ノーブル・ウィリンガム 
チェルシー・ロス 
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