映画【チャイナ・シンドローム】感想

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●こんなお話

 原発の取材中のテレビクルーが明らかに異変が起こって焦っている原発職員の姿を見て、原発で何か起こってるんじゃないかと調べるけど妨害に遭う話。

●感想

 テレビクルーが真実を暴こうとするとそれが妨害されて上手くいかなくて、原発職員も不正を暴こうとするえけど、錯乱した精神と報道されたりして巨大な力に封じ込まれていく攻防を静かだけどハラハラドキドキするサスペンスとして楽しい映画でした。

 お金をかけてどんなに安全な設計をしたりしても手抜きをして経済の論理、企業の論理が優先されるというのを描いていました。

 いくら何十にもセキュリティが行われていても人間が普通にズルをしたら全く意味をなさなくなるというのを描いている映画でした。

☆☆☆☆

観賞日:2019/06/05

監督ジェームズ・ブリッジス 
脚本マイク・グレイ 
T・S・クック 
ジェームズ・ブリッジス 
製作マイケル・ダグラス 
出演ジェーン・フォンダ 
ジャック・レモン 
マイケル・ダグラス 
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