映画【アクシデンタル・スパイ】感想

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●こんなお話

 孤児院で育ったジャッキーがお父さんがスパイだったらしいということがわかって、そのお父さんの持ち物を狙って悪の組織と戦う話。 

●感想

 タンクローリー大爆破や高層ビルの上でのアクション、サウナでの裸での戦いなどジャッキーアクションを堪能できる作品でした。 

 ただお話の方はよくわからず、ジャッキーの父親らしい死の間際の男と会って、そこから物語が展開してきますが。その父親らしき男は一体ジャッキーに何をさせたかったのか最後まで謎でした。お父さんは韓国のスパイらしくて生物兵器を隠しているらしいというのはわかるけど。そもそもエリック・ツァンさん演じる自称探偵から話を持ってこられて最後にも彼が出てきて事情を説明しますが、それもよくわからなくて何でわざわざジャッキーに話を持って行ったのか自分で最初からやればよかったのではないかとか思っちゃいました。ヒロインのビビアン・スーさんも後半に出てきてすぐに退場していくだけで一体何だったのかとあんまり意味のないキャラクターだったと思いました。 

 それにアクションもクライマックスは燃えるタンクローリーを止めないまま脱出というもので対人間のアクションではないのでジャッキー映画の楽しさも薄れていました。 

 最初の犯罪を予知できるという能力も一体何だったのかという映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/02/20 DVD

監督テディ・チャン 
脚本アイヴィ・ホー 
出演ジャッキー・チェン 
ヴィヴィアン・スー
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