映画【私をスキーに連れてって】感想

☆☆☆

●こんなお話

 バブル期の若者がスキーをして恋愛をする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 もはや三丁目の夕日を見ているかのようなバブル期の若者たちを映した映像は記録映像としても貴重で、冒頭で主人公がスキー場に出かけるまでを見るだけでも興味深く見ることのできる映画で、それが90分続くという資料として見てしまう映画でした。 

 話自体は他愛もないラブコメものというか、主人公とヒロインがスキー場で出会ってスキーを一緒にして、会社に戻って日常を過ごして再会してまたスキー場へ行って…と言う流れで、特に主人公たちに障害という障害はクライマックスでスキーウェアを届けるために遭難しそうになるくらいで、終始若者たちの日常を描くだけで大きいうねりはないので退屈に感じる部分も多かったです。 

 結構長いこと挿入されるスキーシーンは楽しいし、ユーミンの曲が映画の雰囲気抜群に盛り上げてくれる映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/03/01 BSフジ

監督馬場康夫 
脚本一色伸幸 
原作ホイチョイ・プロダクション 
出演原田知世 
三上博史 
沖田浩之 
高橋ひとみ 
布施博 
竹中直人 
田中邦衛 
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