映画【リーサル・ウェポン2 炎の約束】感想

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●こんなお話

 悪い南アフリカの領事と戦うロサンゼルス市警の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 冒頭から激しいカーチェイスで始まり、マータフ刑事が奥さんの車で犯人を追いかけたら案の定、リッグス刑事にボロボロにされて振り回される。犯人を逃がしちゃうけれど、大量の金貨が見つかって追いかけるとアパルトヘイトの南アフリカ領事が関係していることになって…。内部告発者を守る仕事をする主人公たちが襲われたりして。

 カタキ役が差別主義者という設定が憎らしさ倍増で主人公たちが殺してもそこまで罪悪感を感じない設定がいい感じです。外交特権を理由に捜査できないというのも憎らしいです。そして捜査する主人公たちを爆弾やらヘリコプターで襲撃したりとなかなかのド派手な攻撃もしてきます。

 証言をするので殺されそうになるジョー・ペシの「OK! OK!」な早口も楽しいです。ひたすら主人公たちにいじられるキャラクターでした。

 そしてリッグス刑事の亡くなった奥さんの事故の真相が明らかになったり、領事秘書の女性といい感じになるけれど…。という展開にリッグス刑事に関わる女性がみんな不幸になってしまって、なかなかの悲痛さでした。

 肩脱臼や釘打ち機とかマータフの娘の出演CMとか小ネタも楽しい映画でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2021/08/02 Amazonプライム・ビデオ

監督リチャード・ドナー 
脚本ジェフリー・ボーム 
原案シェーン・ブラック 
ウォーレン・マーフィー 
製作ジョエル・シルヴァー 
リチャード・ドナー 
出演メル・ギブソン 
ダニー・グローヴァー 
ジョー・ペシ 
ジョス・アクランド 
デリック・オコナー 
パッツィ・ケンジット 
ダーレン・ラヴ 
トレーシー・ウルフ 
スティーヴ・カーン 
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