ドラマ【ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2】感想

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●こんなお話

 再び街にクリーチャーが現れたりいろいろ大変な話。

●感想

 主人公の少年たちのリアルな成長とドラマの中のキャラクターの成長がかぶってしまって、無条件に彼らを暖かい目で見てしまうドラマシリーズでした。それでいてシーズン1から引き続き80年代カルチャーがたくさん詰まっていて、それを知らなくても懐かしい気持ちにさせてくれるドラマでした。

 話自体も見せ場の連続で各話飽きずに見られる構成もよかったです。超能力少女が自分の出自をたどる話や100%危ない生物をかくまって、案の定狂暴化しちゃって大変だったりマッドマックスなるゲーセンで強い女の子をメンバーに入れるか入れないかで悩んだり、【エクソシスト】的な憑依ものになったりとてんこ盛りの内容でした。

 けれどもシーズン1に比べたら今シーズンのクライマックスは見せ場としては弱く感じてしまうクライマックスでただ少年がベッドでうなされて、少年少女があっちの世界で頑張って簡単に危機を突破して終わりというのも盛り上がりに欠ける印象でした。

 とはいえ、高クオリティなドラマなのは間違いない作品でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2019/07/30 NETFILX

制作マット・ダファー
ロス・ダファー
出演ウィノナ・ライダー
デヴィッド・ハーバー
フィン・ウルフハード
ミリー・ボビー・ブラウン
ナタリア・ダイアー
チャーリー・ヒートン
カーラ・ブオノ
ジョー・ケアリー

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