映画【映画 クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ】感想

Netflix

●こんなお話

 野原一家のもとに宇宙人が現れて両親が子どもにされちゃったので、元に戻してもらおうと旅に出る話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 話自体は埼玉から九州へと向かう野原一家のロードムービーで画面に動きが出ていろいろな景色が見られる面白さ楽しさはあったと思いました。 

 ただ宇宙人シリリとしんちゃんのバディもの友情ものとしてパットしなくて、様々な困難を突破して友情を深めていくのも簡単に深まっていってしまう印象で面白さが感じられず。サーカス団に捕まってそこを突破していくアクションシーンとしての面白さもあまり感じられず退屈でした。 

 シリリ自体のキャラクターデザインももっと他になかったのかなと考えてしまって感情移入を困難にさせる宇宙人デザインでクライマックスはそれがいっぱい出てきて単純に気持ちが悪い宇宙人たちでした。 

 カタキ役の宇宙人のお父さんとの対決も親離れ子離れのテーマを描いているとはいえ、シリリが地球で離れて暮らすのかと思いきや、エンドクレジット後にまさかのいきなりのお母さん登場に今までなんの伏線もないのに出てくるキャラクターにビックリでした。

☆☆☆

鑑賞日: 2018/04/20  NETFLIX

監督橋本昌和 
脚本橋本昌和 
原作臼井儀人 
出演(声)矢島晶子 
ならはしみき 
森川智之 
こおろぎさとみ 
沢城みゆき 
宮迫博之(雨上がり決死隊)
蛍原徹(雨上がり決死隊)
志田未来 
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