映画【SPY/スパイ】感想

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●こんなお話

 現場に出たことのないCIAの事務担当が現場に出て大活躍する話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 全く強そうに見えない主人公が意外な活躍をしていく姿のそのギャップの面白さで魅せてくれる作品でした。太った主人公がカーチェイスしたり格闘技がめっちゃ強かったり銃撃戦をしたりする姿が面白かったです。 

 主人公が最初はまるで何もできないという紹介があったのに、それがしっかりとフリになっていてからのカッコいいアクションという見せ場がコメディとしてしっかり機能していました。それでいて主人公以外の周りのキャラクターたちとのやりとりもしっかりとしたコメディとして成立しているもので笑えました。イケメン役のジュード・ロウもよかったですが、個人的には口だけで全く使えないスパイのジェイソン・ステイサムが笑えました。役柄はいつもなアクション俳優な役回りだけど、実際は物事を悪い方向に広げてしまうかっこ悪いキャラクター。 

 ピンチになったら、横から誰かが狙撃。というのの繰り返しなのがワンパターンで飽きてしまいましたが、100分間世界を股にかけるスパイ映画としてのルックも安っぽくなくて面白かったです。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2016/09/11 Blu-ray  2018/03/27 Blu-ray

監督ポール・フェイグ 
脚本ポール・フェイグ
出演ジェイソン・ステイサム 
ジュード・ロウ 
メリッサ・マッカーシー 
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