映画【マキシマム・リスク】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 双子の弟が殺されて、真相を探るべくアメリカやフランスを行ったり来たりするジャン・クロード・ヴァンダムの話。

●感想

 90年代の全盛期のヴァンダムの動きが見られてサクサクと進むアクション映画として楽しい作品でした。

 双子がいたことが判明して、彼の地元に行ったらヒロインのナターシャ・ヘンストリッジにいきなりエロいことされそうになったり。かと思ったらマフィアに追われたりと双子ものとしての安定の展開があって楽しかったです。

 ヒロインのナターシャ・ヘンストリッジさんが美人でエロいのがよかったです。ただカタキ役が何人か出てきますが、殺し屋のゴツい人や悪徳刑事2人とか追いかけてくる人たちが全く魅力が感じられなくて、主人公たちと戦ってもそれほど盛り上がらないのが残念でした。

 なぜ、お母さんは今双子がいたという真相を話すんだとかフランスの同僚刑事がクライマックスでいつの間にか人質になっていたり主人公が逮捕されたと思ったら、いつの間にか解放されて制服警官たちと銃撃戦に参加していたりと話の展開が急すぎたりと戸惑うことが多かったですが、さすがのジャン・クロード・ヴァンダムの回し蹴りが堪能できる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2019/07/31 NETFILX

監督リンゴ・ラム 
脚本ラリー・ファーガソン 
出演ジャン・クロード・ヴァン・ダム 
ナターシャ・ヘンストリッジ 
ジャン・ユーグ・アングラード 

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