映画【空の大怪獣 ラドン】感想

SF

●こんなお話

 熊本の阿蘇から現れたラドンと人類の戦いの話。 

●感想

 1956年という制作年という時代からしても恐ろしい特撮の出来の凄さでヤゴの怪物との洞窟内での戦いから始まり、ヤゴの怪物を餌にして巨大化したラドンが現れてラドンが飛び回るときの衝撃波にやられるというのが後半にひたすら大破壊描写が凄い迫力でした。 

 ラドンとかの怪獣パートは凄い迫力で楽しいですが、人間パートはラドンとかの生態の説明とかは面白かったですが、記憶喪失になる主人公とヒロインの関係とかは序盤と最後の方に出てくるだけで描かれ方は薄くて、これだったら最初から描かなくてもよかったのではないかと思ってしまう主人公たちでした。 

☆☆☆☆

鑑賞日: 2019/03/27  BS12 トゥエルビ

監督本多猪四郎 
特技監督円谷英二 
脚色村田武雄 
木村武 
出演佐原健二 
平田昭彦 
田島義文 
松尾文人 
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