映画【ミュータント・クロニクルズ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 2500年くらいの未来の地球で、地底から湧き出したクリーチャーと戦う少数精鋭の軍人さんたちが戦う話

●感想

 アクションシーンの迫力はなかなかのもので、特にオープニングの人間同士の戦争シーンなんかは興奮して観てました。

 怪物の巣に爆弾を仕掛けに行きますが、爆弾の信管は巣の中に多分あるという。何だか、中途半端な情報で命を賭ける人たちが凄いです。

 こーいった、かつての数あるサバイバルアクションもの同様。主人公以外のメンバーは、無駄に死んでいくので。そのたびにがっかりでした。 やっと、顔と名前を覚えたと思っていったら死んでいきます。 そのたびに敬礼をするといった演出は、ある意味熱いです。

 結構、次の展開のきっかけが偶然で、爆発で吹き飛んで見上げたら、重要なキーアイテムがあったり。
 忍び足で、歩かなきゃいけない所を精鋭部隊の一人が、つまずいて敵に気付かれたりと。なかなかのオマヌケな精鋭さんたちでしたが。 重装備VS大量のクリーチャーがバンバン吹き飛ぶという構図は、カッコよかったです。 剣さばきもかっこよくて、面白かったです。

 迫力あるエンターテイメントとして、面白いと思います。

☆☆☆

鑑賞日:2014/11/13 DVD

監督サイモン・ハンター 
脚本フィリップ・アイズナー 
出演トーマス・ジェーン 
ロン・パールマン 
デヴォン青木 
ベンノ・フユルマン 
ショーン・パートウィー 
ジョン・マルコヴィッチ 
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