映画【マンディ 地獄のロード・ウォリア―】感想

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●こんなお話

 奥さんをカルト教団に惨殺されてリベンジしていく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 話時代は単純明快なリベンジムービーだと思いますが、120分終始、赤や紫などの照明の中ひたすら語り続けるというカルトムービーでどっと疲れて集中力がいる映画でした。 

 主人公が一体どんな背景があってどんな人間なのかとかの説明があまりなくて、奥さんを殺された後、旧友らしい男に預けていたボウガンを返してもらいに行くというくだりがありますが、なぜそういう物を持っているのかとか一切わからないです。主人公がめちゃ強いのかそうでもないのかというエンタメ映画としての骨法があまりないので、退屈に感じてしまう映画でした。 

 カルト教団側のストーリーも序盤が結構長いこと描かれて、教祖様の語りがこれまた暗い中で延々と行われるので疲労困憊になっていくシーンの連続で凄い映画でした。 

鑑賞日: 2019/04/16 DVD

監督パノス・コスマトス 
脚本パノス・コスマトス 
アーロン・スチュワート・アン 
出演ニコラス・ケイジ 
アンドレア・ライズボロー 
ライナス・ローチ 
ビル・デューク 
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