ドラマ【Marvel ルーク・ケイジ シーズン2】感想(ネタバレ)

Luke Cage Season 2
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●こんなお話

 ハーレムで頑張るルーク・ケイジとか住人達の話。

●感想

 ルークは街で人気者になって、ルークを見つけるアプリがなったり、ナイキと契約したりとスターになっています。ルークの名前のドラッグまで出回ったり。そのため、だんだんと調子乗っていくところから話が広がっていきます。神父のお父さんも登場します。

 主人公が序盤から暴力男になったり、調子乗ったりとなかなかのダメダメっぷりの一方、ブッシュマスターなるルーク・ケイジと似たような鋼の身体を持つ男がヴィランとして登場し、何やらリベンジの気持ちを持ってハーレムにやってくる動機がわからないまま登場するキャラクターで結構魅力的なヴィランでした。カポエイラ的なくるくる回りながら戦うファイトスタイルもかっこよかったです。

 前作から引き続きのマライアとシェイズもカタキ役として動き回り、武器を売買したりマライアは娘さんとの関係を修復しようとしたり。ただこの2人のラブシーンは正直どうでもいいかなと冷たい目で見てしまいました。

 ルークを心配するマーベルドラマをまたにかける元看護士のクレアはルークを支えようとするけれど…。

 ミスティや「ディフェンダーズ」での負傷から警察で休職しているけど、復帰して頑張るという。「アイアン・フィスト」の主人公やコーリーンが登場してミスティを鍛えたりしていてシリーズ通してみていると楽しいクロスオーバーがあったりしました。

 ハーレムのギャング同士の抗争がメインで主人公が蚊帳の外なのも主人公としてあまり魅力が感じられなかったです。

 結果、ルーク・ケイジというよりマライアとシェイズのラブストーリーが強いセカンドシーズンでした。

☆☆☆

鑑賞日:2020/08/25 NETFLIX

原作チェオ・ホダリ・コーカー
出演マイク・コルター
アルフレ・ウッダード
ロザリオ・ドーソン
テオ・ロッシ
シモーヌ・ミシック
ジェイデン・ケイン
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