映画【斉木楠雄のΨ難】感想

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●こんなお話

 超能力者の斉木楠雄の災難の話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 生まれながらの天才で超能力を使える主人公が自分のことが好きなヒロインを何とか振りほどこうとするのがメインの流れでそれに愉快なクラスメイト達のドタバタが描かれて、福田作品らしいバカバカしさゆるさくだらなさが全開でした。 

 ただこれも福田作品らしさみたいなテレ東の深夜ドラマとかコントとかで見るような笑いが全開でそれを許せるか許せないかで評価がわかれてしまう映画でした。 

 変な滑降した役者さんたちがハイテンションで変なことを言ったり変な動きをしたりして変なSEや音楽が入っていくのを90分ちょい見せられるので、クスッと笑ってしまう部分は個人的にはありましたが、基本、ほとんどがゲンナリしてしまう笑いというのが全体的な印象の映画でした。 

 最初に主人公とクラスメイト達の紹介があって、その後学園祭が開かれることになって、最後に学園祭の1日というのが平坦に同じようなシーンが続くので短い上映時間だけれども長さを感じてしまう要因だと思いました。 

 アニメでやれば面白そうですが、実写でやるのは難しいと思ってしまう漫画原作映画でした。

☆☆

鑑賞日: 2018/09/03 Blu-ray

監督福田雄一 
脚本福田雄一 
原作麻生周一
出演山崎賢人 
橋本環奈 
新井浩文 
吉沢亮 
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