映画【アイスマン 宇宙最速の戦士】感想

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●こんなお話

 前作からの因縁がごちゃごちゃと今作でも続いている話。

●感想

 前作から時間も経って、ストーリーやキャラクターとかをあまり覚えていなかったですが。映画90分ほどですが、前作の回想がだいぶ挿入されて、これは続編を作る意味があったのかと考えてしまうなかなかアート作品に仕上がっていました。

 幼馴染だった4人が内輪揉めで殺し合いをしていきますが、1番のカタキ役がタイムマシンの道具を手に入れるために主人公をハメるのがメインの陰謀だと思いますが、主人公はなぜか抗日運動中の中華民国にタイムスリップして日本軍を懲らしめて、またどっかにいってしまうというシークエンスが入ったりするのとか意味があったのかこれまた考えてしまう前衛的な映画でした。

 なぜか日本の北条家の将軍が現れて主人公の村を襲撃しての女子供まで皆殺しのジェノサイドを行って、いきなり残酷なシーンが始まったりして、終始誰が何をしている話なのかスジを追いかけるのに必死の映画でした。

 けれどもドニー・イエンさんVS倉田保昭さんの戦いは唯一めちゃくちゃ迫力満点で何で戦っているのかはわからないけれど、単純にアクションシーンとしての質がそこだけ一気に上がるのがよかったです。

 終始ボーっとしてしまう映画でした。

観賞日:2019/06/28 DVD

監督イップ・ワイマン 
アクション監督イム・ワー 
脚本マンフレッド・ウォン
出演 ドニー・イェン 
ホアン・シェンイー 
サイモン・ヤム 
倉田保昭 

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