映画【バトルクリーク・ブロー】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 格闘技大会に出て悪いアメリカ人たちをなぎ倒していくジャッキーの話。

●感想

 いかにも当時のアメリカ制作なカンフー映画といった内容で、さすがのジャッキーのアクションもまったりとしていて、相手役がしっかりしていないと迫力って出ないんだなと勉強になる作品でした。 

 ジャッキーの動きとプロレスラーみたいな相手役たちとの戦いはまるで動きがあっていなくて迫力に欠けるし、殴りあうときのサウンドとかも全くなかったりしてただただ戸惑うという。 

 師匠役がマコ岩松さんで彼との修行で戦ったりして、そこら辺は面白かったです。弟子に禁欲を命じておきながら自分は全く守ってないとかジャッキーもジャッキーで大会前日に恋人といちゃついたりするのもエロさ優先する人間の行動でよかったと思いますが、前半のローラースケート大会とかクライマックスの戦いとか終始無表情で見てしまう映画でした 。

☆☆

鑑賞日: 2019/04/28 Netfilx

監督ロバート・クローズ 
脚色ロバート・クローズ 
原作ロバート・クローズ 
フレッド・ワイントローブ
出演ジャッキー・チェン 
ホセ・フェラー 
クリスチーヌ・ド・ベル 
ロン・マックス 
マコ 

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