映画【王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン】感想

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●こんなお話

 皇帝すら屈することができる剣を巡って皇妃とか校庭に恨みを持つ風魔一族的な人たちの戦いの話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 中華娯楽エンタメ大作で、ずーっと誰かが戦っていて激しくて見た目もカラフルで楽しい映画でした。 

 主人公のディーや主人公の友人であり皇妃に主人公暗殺を依頼されて板挟みになる男だったり、主人公が動けない分、彼の代わりに捜査とかをしたりするキャラクターが魅力的で楽しかったです。合間に友人と追手の女性刺客との恋愛が挟まれたりします。 

 中盤からクライマックスになっていくと、もはや【ランペイジ】的な巨獣大格闘になっていくのも派手派手な展開で、しだいに何を見ているのかわからなくなっていきました。 

 130分という長さもジャンル映画としては長くて、序盤から敵の妖術師たちがいちいち紹介で派手な見せ場があったりして余計に長くなってしまう印象でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019年06月29日  DVD

監督ツイ・ハーク 
脚本ツイ・ハーク 
チャン・チァルー 
出演マーク・チャオ 
ウィリアム・フォン 
ケニー・リン 
カリーナ・ラウ 
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