映画【ブロークン・アロー】感想

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●こんなお話

 核弾頭搭載のステルス機の演習中に軍に不満を持つカタキ役が核弾頭を強奪しちゃったんで、同僚パイロットの主人公が何とか取り戻そうとする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 見せ場に次ぐ見せ場で飽きない作りになっていて楽しめる映画でした。ヘリコプター何台壊すんだってくらい破壊されて、火薬やガソリンの爆発が凄いことになっていました。
 あっという間に核兵器の奪い合いという本筋になって、あとは銃撃戦を繰り返していきますが見ている間は面白いと感じますが話があまりに王道なのでこれといって新鮮さが感じられないのが残念でした。

 それに日本人としては核兵器の扱いが大きい爆弾としか描いていないのが生理的に受けつけない部分もありました。

 そしてジョン・トラボルタのタバコの吸い方をマネしたくなる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2015/01/28 Blu-ray

監督ジョン・ウー 
脚本グラハム・ヨスト 
出演ジョン・トラヴォルタ 
クリスチャン・スレーター 
サマンサ・マシス 
デルロイ・リンド 
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