映画【バイオハザード ダムネーション】感想

☆☆

●こんなお話

 東欧でゾンビとかと戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 正直、ゲームをやっていないとなんのこっちゃわからない設定で最初から入っていけないツカミでした。ゲームしてないいちげんさんお断り映画になっていました。

 主人公はアメリカの工作員らしい。舞台となる国では、富裕層の政府側に対して貧困層の反政府組織が戦っているらしい。そこで凶暴化した農民みたいなのがいて、どうやらゾンビとかを操れることになっているらしい。

 クリーチャーを操れるという展開は面白くて、主人公の敵ではなく味方となって共闘するという映像もなかなか面白かったです。スローを多用したアクションシーンもかっこよかったです。

 ただいかんせん、ストーリーがなんだかよくわからないです。途中に出てくる中国系の工作員なんかは突然出てきて、しかも結構登場の時間が多くて何をしたいのかがわからなかったです。いいところで主人公を助けたり妨害したりと。
 反政府組織のリーダー的のキャラクターも味方なのか敵なのかよくわからず、突然主人公を襲ったり味方になったりと動機が見ていてわからなかったです。

 女性大統領がめちゃくちゃ強くてそれは面白かったです。マーシャルアーツは迫力不足ですが、爆破なんかはボンボン吹き飛んで面白かったです。

 ただ、ゲームやってない人は見てはいけない映画になっていて残念でした。

☆☆

鑑賞日:2012/10/24 TOHOシネマズ府中

監督神谷誠 
脚本菅正太郎 
出演(声)マシュー・マーサー 
デイヴ・ウィッテンバーグ 
コートニー・テイラー 
ヴァル・タッソー 
ロビン・サックス 
ウェンディー・リー 
サリー・サフィオッティ 
0
タイトルとURLをコピーしました