アニメ【バイオハザード: インフィニット ダークネス】感想

BIOHAZARD:Infinite Darknessアニメ
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●こんなお話

 生物兵器に関わる陰謀を暴こうとする軍人とか記者の話。

●感想

 ほぼ実写のようなCGアニメーションで「ブラックホークダウン」な冒頭からそこで起こった某国での活動している小隊に起こった惨劇にアメリカに訴えるその恨みを持った人たちの行動。またアメリカ政府の命令で活動するけれど、その陰謀に巻き込まれる主人公。主人公が普通の人なら簡単に死んじゃいそうなピンチも次から次に突破していく姿が楽しいです。ホワイトハウスでのゾンビとの戦い、潜水艦でのネズミとの戦い、クライマックスの戦いなど面白かったです。

 ただ全4話短すぎで、陰謀を暴いて真相に近づく記者側のストーリーとかすぐに真相にたどり着いてすぐ敵側に捕まって黒幕のもとに縛られてつらつらと真相を語るとか何のサスペンスさもなかったり。さっきまで上海にいたのが、次のシーンでは真相の場所である空港の地下にいるとか、どうやってその場所を知ってそこに今のタイミングでいるのかとか気になって、クライマックスの戦いも盛り上がらずでした。

 果たして20数分の全4話という構成が正しかったのか作り方そのものについて疑問のアニメシリーズでした。それにリアルなCGアニメというのは、実写とはまた違う映像でこれだったら実写でいいのではなかろうかとCGアニメの意味とかも考えてしまうシリーズでした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/07/10 NETFLIX

監督羽住英一郎
脚本武藤将吾
羽住英一郎
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