映画【暁に祈れ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 タイで捕まった薬中の主人公がムエタイで何とか更生する話。

●感想

 異国の途上国での刑務所という完全なアウェイ感いっぱいの状況が伝わってくる上に、映像のほとんどが主人公の寄りの映像ばかりでめちゃ息苦しい映画でした。タイ語には字幕が付かずに周りが何を話しているのかわからない状況なのもよかったです。

 っても主人公は刑務所に入っても薬物依存から抜け出せずにレディーボーイの協力があってこその更生にしか見えずにただの自業自得にしか見えずにそこまで応援できなかったです。ムエタイでのしあがっていくスポ根ものとしても静かに淡々と進んで行くだけであまり盛り上がれないムエタイシーンでした。

☆☆☆

観賞日:2019/06/08 DVD

監督ジャン=ステファーヌ・ソヴェール 
脚本ニック・ソルトリーズ 
ジョナサン・ハーシュベイン
出演ジョー・コール

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