映画【48時間】感想

☆☆☆☆

●こんなお話

 脱走犯を追いかけるために刑事が囚人に協力を仰いで48時間以内で追いかける話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 これぞ80年代のアメリカ映画という感じの大型アクション映画で楽しい作品でした。カルフォルニアの長い坂にキャデラックに簡単に銃を抜いてバンバン撃っていくというのが豪快でかつ互いに相容れない2人がしだいに打ち解けていって事件に向かっていくというバディものの王道を行く映画でした。 

 ただ時代っちゃ時代なのか、あんまり48時間という縛りがほとんど感じられない緊張感のなさで、基本は女の子をナンパしていたりバーで飲んでいたりというだけしていることしかないです。 

 カタキ役もカタキ役同士で揉めているのが長いこと描かれていて主人公たちが追いかけている感もそこまで感じられないのが現代的視点で見るとあまりなかったのが残念でした。 

 とはいえ、主人公たちのでこぼこっぷりが楽しくて気楽に見られる作品でした。 

☆☆☆☆

鑑賞日: 2019/04/14 NHKBSプレミアム

監督ウォルター・ヒル 
脚本ロジャー・スポティスウッド 
ウォルター・ヒル 
ラリー・グロス 
スティーヴン・E・デ・スーザ
出演ニック・ノルティ 
エディ・マーフィ 
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