映画【ありがとう、トニ・エルドマン】感想

●こんなお話

 出張で仕事を頑張る娘さんとことごとく彼女の前に現れて、身分を偽って娘さんの仕事に顔を出していくお父さんの話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 なかなかの間をじっくりじっくりと取る映画で、正直そんなに間をとる必要あるのか? と160分という長さが余計に異常に長く感じてしまう映画でした。ただエレベーターを待つだけで延々と黙ったまま映しているのとかあの時間何? と考えてしまいました。1シーン1シーンが長くて、それが余計に体感時間を長く感じさせている手法だと思いました。 

 娘さんが追い込まれて、はっちゃけて歌を歌ったら予想外に上手い。とかパーティーをやるとなってこれまた追い込まれて裸でやるとなるところとかは笑えました。追い込まれたときに笑いが起こるところはよかったです。 

 ただ本当に淡々としているだけなので、主人公たちを好きになれないと苦痛の160分でした。デンマークって英語使うんだというところが勉強になる映画でした。 

鑑賞日: 2017/07/12 シネスイッチ銀座

監督マーレン・アデ 
脚本マーレン・アデ
出演ペーター・シモニシック 
ザンドラ・ヒュラー 
ミヒャエル・ヴィッテンボルン 
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