映画【ケープタウン】感想(ネタバレ)

zulu
スポンサーリンク

●こんなお話

 南アフリカケープタウンを舞台に連続殺人を捜査する刑事さんたちの話。

●感想

 美しい青空の中で壮絶な事件が展開していって日本人に生まれてよかったと思える映画でした。向こうのチンピラたちの怖さったらないです。

 少女の殺人があって事件を捜査するうちに新しい麻薬が出回っていることがわかり、それを使うと性格がバイオレンスになりしまいに自殺してしまうというのがわかっていって…。

 ただ冒頭の父親を殺される少年の回想だったり、主人公たちの相棒の刑事さんの難病の奥さんだったり描かれますが。それがはたして必要だったのか謎でした。南アフリカの歴史や背景みたいなのを知っていないとわからないのかなと細かい部分がわからなかったです。
 事件の展開もサクサク進むし、バイオレンスシーンも容赦ないし面白いですが飽きさせない面白さの映画でよかったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2015/05/11 DVD

監督ジェローム・サル 
脚本ジュリアン・ラプノー 
ジェローム・サル 
原作キャリル・フェリー
出演オーランド・ブルーム 
フォレスト・ウィッテカー 
コンラッド・ケンプ 
インゲ・ベックマン 
ティナリー・ヴァン・ウィック 
ルガルド・ヴァン・デン・ベルグ 
タイトルとURLをコピーしました