映画【コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~】感想

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●こんなお話

 ヨガずきの女子高生がバイト先のコンビニでカナダナチス軍団と戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 90分の短い上映時間ですが事件が起こるまでが開始30分以上と結構序盤の説明が長くて結構退屈でした。ミニナチ軍団が襲ってきてからもミニナチ軍団が弱いので全く緊張感なくてホラーものスリラーものとしても中途半端でありアメリカ人たちは笑えるのかもしれないですが文化的な下地がないアジア人のボクが見たら全くコメディとして笑えないのでそれがまた辛かったです。しかも全部どうしてミニナチ軍団ができたのかコンビニの跡地に何があったのかというのがまた説明セリフで展開していくのが鈍重で退屈でした。 

 ミニナチ軍団との戦いもヨガのポーズで簡単に倒せちゃうし、クライマックスの戦いもこれまたアッサリで不完全燃焼でした。 

 ちょっとおバカ映画だからというエクスキューズがあったとしてももっと面白いおバカ映画はたくさんあると思うので、このクオリティはちときつい映画で残念でした。 

鑑賞日: 2018/02/26 Blu-ray

監督ケヴィン・スミス 
脚本ケヴィン・スミス 
出演リリー=ローズ・メロディ・デップ 
ハーレイ・クイン・スミス 
ジョニー・デップ
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