映画【トレインスポッティング】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 スコットランドの薬物中毒の若者が何とか立ち直ろうと心に決めるけど、悪友たちに足を引っ張られたりでなかなかうまくいかない話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 いちいちカッコいいバキッと決まった映像がこの映画の魅力で、それに音楽もハマっていて若者たちのダメダメな人生に憧れの気持ちを持ってしまう映画でした。

 この映画1番の見ものである薬物中毒の描写で、スコットランドで1番汚いトイレのシーンや薬物を断とうとして見る幻覚のシーンとかドラッグ描写もインパクト大でした。

 主人公は毎回「これが最後だ」と言いながらもクスリを打ち続け、根がいい奴だけどいつも割を食う友達や007マニアや1番悪い喧嘩中毒の男などがいて、彼らとつるむことによってなかなか抜け出せられない。環境って大事だなと勉強になる映画でした。

 ただストーリー自体は、ひたすらドラッグをやってるか万引きや喧嘩をしているだけでそこまで面白みを感じることができなかったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/04/07 NETFLIX

監督ダニー・ボイル 
脚本ジョン・ホッジ 
原作アーヴィング・ウェルシュ 
出演ユアン・マクレガー 
ユエン・ブレンナー 
ジョニー・リー・ミラー 
ケヴィン・マクキッド 
ロバート・カーライル 
ケリー・マクドナルド 
ピーター・ミュラン 
ジェームズ・コスモ 
アイリーン・ニコラス 
アリソン・スーザン・ヴィルダー 
ポーリーン・リンチ 
シャーリー・ヘンダーソン 
アーヴィング・ウェルシュ 

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