映画【トイ・ストーリー3】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 ウッディたちが持ち主に捨てられる恐怖、ほかの人間に恨むを持つおもちゃたちにハメられる話。

●感想

 シリーズ3作目となって、完全に完成されたキャラクターたちに開始1分から感情移入できる世界でした。

 物語のほとんどが保育園ですが、次から次へと展開やキャラクターが登場してテンポがよいシナリオで、飽きることのないように作られていてさすがのピクサーブランドで改めて感心しました。保育園から脱出してまた戻るウッディ側のサスペンスも素晴らしく、常に緊張感が持続する演出とシナリオに脱帽でした。

 中盤からずっと続く保育園脱出のシークエンスの出来が最高に素晴らしく。長いシークエンスですが、次から次へとピンチがおこって。それを機転をきかせて乗り越えていく主人公たちがの姿を見て、ドキドキ感いっぱいで見ることができました。

 そして、ラスト10分でアンディがとる行動に涙なくしてみることができませんでした。よくぞ、決断したアンディという気持ちで観てました。おもちゃと人間の関係についてここまで掘り下げる作品も素晴らしかったです。

 100分間、夢の国へいける映画でした。

☆☆☆☆☆

2010/12/16 Blu-ray 2019/07/12 テレビ朝日

監督リー・アンクリッチ 
脚本マイケル・アーント 
出演(声)トム・ハンクス 
ティム・アレン 
ジョーン・キューザック 
マイケル・キートン 
ジョディ・ベンソン 
ジョン・モリス 
ローリー・メトカーフ 
ベアトリス・ミラー 
ドン・リックルズ 
ウォーレス・ショーン 
ジョン・ラッツェンバーガー 
ブレイク・クラーク 
エステル・ハリス 
R・リー・アーメイ 
アニー・ポッツ 
ジェフ・ピジョン 
ティモシー・ダルトン 
ネッド・ビーティ 
ウーピー・ゴールドバーグ 

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