映画【日本統一8】感想

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●こんなお話

 勢力拡大した主人公たちが今度は小競り合いによって岐阜を平らげようとする話。

●感想

 日本統一を侠和会。主人公たちも身分が上がっている。開業した飲食店の小競り合いが発生して、そこに主人公たちと岐阜のヤクザが揉めたり。建設会社の乗っ取りに氷室が間に入ったりしていく。

 今作で一気に岐阜と裏で手を引く広島のヤクザとかゼネコン会社とか政治家とかいっぱい出てきて、ボーっとしていると人間関係の広がりに戸惑う作りでした。

 とはいえ、今作から主人公たちが結束してトラブルに対応していく面白さが1番ありました。ゼネコンやら右翼団体やら政治家やブラックジャーナリストなる人まで主人公たちの周りに集まっていきます。サラリーマンもののような展開が熱かったです。

 主人公が政治家とか建設会社から揉め事の仲裁を頼まれて、主人公が動き回る。情報収集にブラックジャーナリストが説明に入ってくれます。キャッシュで1000万のギャラ。それに色をつける太っ腹。田村は親分から正式な命令で暴れる。相手の会長だかの自宅を占拠しちゃうのが凄いです。しかもキャバ嬢さんからアタックされる。しかもかみ合わない会話が笑えます。氷室もモテモテだったりして、奥さんと子ども大丈夫かな? というお話でした。

 街宣車が大量導入される気合の入った映像も見どころの1本でした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/10/18 NETFLIX

監督山本芳久 
脚本山本芳久 
原案山本ほうゆう 
出演本宮泰風 
山口祥行 
小沢仁志 
哀川翔 
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