ドラマ【Marvel パニッシャー シーズン1】感想

Netflix

●こんなお話

  軍人時代に麻薬密輸で儲けていた上官たちと戦うパニッシャーの話。

●感想

 ほとんどスーパーヒーローという強さや派手さみたいなものは一切なくて、ひたすらバイオレンスで重たいアクションシーンがたくさんで銃撃戦の激しさとパニッシャー自身の哀しい過去と軍人時代の仲間たちとの友情や憎しみを描いていた13話でした。生首がゴロゴロ転がって手りゅう弾で爆発なんてシーンがマーベルヒーローのドラマシリーズで見られるなんて大満足の1本でした。

 序盤は結構スローな展開で登場人物たちの紹介編のような展開が続いて集中力が必要でしたが、中盤から一気にテンポが加速していって主人公と民間軍事組織との戦いは盛り上がる後半でした。主人公が結構撃たれていても立ち上がる姿が撃たれても結構平気なんだと強烈なインパクトでした。相棒のIT担当の男も1年間死んだふりをしていて、奥さんや子どもたちを主人公にしか任せられない苦悩も見ていて辛い展開で面白かったです。

 1シーズンを通してやっとこさ平和な生活に戻れたのかなと安心する13話でした。

☆☆☆☆

観賞日:2019年3月02日 NETFILX

原作

スティーヴ・ライトフット

出演者

ジョン・バーンサル

ジェイソン・ムーア

エボン・モス=バクラック

マイケル・ナサンソン

ジェイミー・レイ・ニューマン

アンバー・ローズ・レヴァ

ポール・シュルツ

ダニエル・ウェッバー

デボラ・アン・ウォール

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