映画【PROMISE プロミス】感想

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●こんなお話

 アジアの国でファンタジーな世界で1人の女性を巡ってワイヤーで飛び回ったりCGとかで派手派手な話。

●感想

 冒頭15分の主人公たちの天地人の紹介を描きながらの戦闘シーンで凄いことになってました。ただCGがアニメアニメしすぎていて、テレビゲームのような感覚で笑いそうになってしまいました。
 将軍と奴隷と2番手の武将が1人の女性を巡って殺し合いに発展していく。

 物語のバランスがおかしくて、奴隷と同じ出身地の殺し屋とのくだりがやたらと長くて、その間に将軍とヒロインの恋愛とかが停滞してしまうので、一体何をメインに見ればいいのかわからなかったです。
 主人公の将軍は強いんだか弱いんだかわからないし、ヒロインのために動こうと私利私欲っぷりが強すぎだし。奴隷は奴隷で四つん這いで走ったり人間を背負って走る姿がインパクト強すぎだし。カタキ役の武将はサムズアップの棒がインパクト強すぎだし。

 で真面目に作られるのに笑ってしまいそうになる演出があったりと力の入れっぷりのバランスがおかしくて話に入り込めなかったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2006/02/10 DVD  2015/02/02 DVD

監督チェン・カイコー 
脚本チェン・カイコー
出演真田広之 
チャン・ドンゴン 
セシリア・チャン 
ニコラス・ツェー 
リウ・イェ 
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