映画【THE JUON/呪怨】感想

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●こんなお話

 アメリカ人たちが思い切り日本家屋で日本のお化けにアタックされていく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 アメリカ人が日本で介護士をやっていて前任者がお化けにやられて行方不明になっちったので主人公がその家に訪れて、回想でその家の住人達の恐怖体験が説明されていく構成。
 ここの恐怖体験のくだりはもうジェットコースターと化していてひたすらアンビリバボーな映像の連続でここが怖いのか怖くないのかで面白さが変わっていく映画だと思いました。

 それと主人公がこの家に関わってしまい、家の過去に何があったのか。ここら辺が刑事さんが出てきて説明的になっていくので後半はチト退屈でした。
 それに完全に日本の家屋で白人たちという違和感が物凄くて、何でわざわざこんな日本の家に住んでるのかという説得力がイマイチないので乗り切れなかったです。
 そしてこの家にあったストーカー奥さんとDV旦那さんの歴史。フラッシュバックなんかは怖かったです。

 お化け屋敷でこれでもかとお化けがアタックしてきて100分間楽しめる映画だと思いました。

☆☆☆

鑑賞日: 2014/03/02 DVD

監督清水崇 
脚本スティーヴン・サスコ 
オリジナル脚本清水崇 
出演サラ・ミシェル・ゲラー 
ジェイスン・ベア 
ウィリアム・マポーザー 
クレア・デュヴァル 
ケイディー・ストリックランド 
グレイス・ザブリスキー 
ビル・プルマン 
石橋凌 
尾関優哉 
藤貴子 
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