映画【ファイナル・カウントダウン】感想

THE FINAL COUNTDOWN DVDorBD

●こんなお話

 アメリカの空母がタイムスリップして太平洋戦争時代に行っちゃう話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 米軍協力の兵器の数々が素晴らしい迫力でそれを見るだけでも価値のある映画だと思いました。

 ただ、近代兵器が太平洋戦争前夜にタイムスリップしたのに映画的な見せ場はトムキャットとゼロ戦2機とのドッグファイト1シーンのみなのがつらいです。クライマックスは日本の機動部隊と原子力空母の艦隊決戦を見てみたい気持ちになりました。そのため不完全燃焼で終わってしまいました。

 ずっと、船の中で今起こってる状況を理解しようとする描写や本来だった死んでいたはずの議員を救ってしまったために歴史がどうなるのかと話し合ってるだけで
。しかもこの議員の末路が爆笑ものの退場でした。

 せっかくの面白い設定だったのに、見せ場が少なくて残念でした。

☆☆☆

鑑賞日:2012/09/16 DVD

監督ドン・テイラー 
脚色デイヴィッド・アンブローズ 
ゲイリー・デイヴィス 
トーマス・ハンター 
ピーター・パウエル 
原作トーマス・ハンター 
ピーター・パウエル 
デイヴィッド・アンブローズ 
出演カーク・ダグラス 
マーティン・シーン 
キャサリン・ロス 
ジェームズ・ファレンチーノ 
ロン・オニール 
チャールズ・ダーニング 
ヴィクター・モヒカ 
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