映画【ワイルド・スピード】感想

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●こんなお話

 トラックを襲撃する荒くれ者たちがいるぞ、となって夜な夜なストリートレースを繰り広げるチームに潜入捜査官が接触して彼らと行動をともにしてくうちに友情が芽生えるけど。警官としての職務とのジレンマに悩む話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 無茶苦茶な展開ですが、ストレートな男たちのカーアクションで楽しい気持ちになりながら見れました。

 ただ肝心のカーアクションもそんなに迫力のないのが致命的だと思いました。最初の紹介のカーレースなんてアニメなのかな? と思ってしまう出来でした。
 この話、潜入捜査の意味あるのか謎です。ストリートレースもあんな無茶苦茶できるのか謎です。敵対するチャイニーズたちみたいな人たちがDVDを大量に持っていたとかのくだりが必要だったのか謎です。警官はなぜストリートレースのチンピラたちをトラック強盗の犯人かもと疑ったのかもわからないです。
 そして何のひねりもなく犯人はこいつらだとなって、追いかけはじめますが。何の伏線もなく強盗団が善人になっているという。

 アメリカ人の家庭でバーベキューってやってみたいなと思える映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/01/11 Blu-ray

監督ロブ・コーエン 
脚本ゲイリー・スコット・トンプソン 
エリック・バーグキスト 
デヴィット・エイヤー 
出演ポール・ウォーカー 
ヴィン・ディーゼル 
ミシェル・ロドリゲス 
ジューダナ・ブリュースター 
リック・ユーン 
チャド・リンドバーグ 
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