映画【テリファー】感想(ネタバレ)

Terrifier
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●こんなお話

 殺人ピエロに殺される人たちの話。

●感想

 殺人鬼から生き延びて顔を負傷した生存者のインタビュー番組から始まって、ハロウィンの夜にお姉さんたちがファミレスで話をしているとピエロが入ってきてずっとこっちを見ている。不気味に思うお姉さん、店のおじさんが追い出す。

 車に戻るとパンクしているので電話で姉に連絡して迎えに来てもらう。トイレに行きたくなって近くのビルから出てきたお兄さんにトイレを貸してもらうと、そのお兄さんは害虫駆除業者で今からネズミを退治するとのこと。

 ビルから出るのに迷ってしまっていると怪しいおばさんに声をかけられて不気味に感じてると、ピエロが現れて襲い掛かってくる。途中で害虫駆除のおじさんも襲われたり、その不気味なおばさんも襲われたり。薬を打たれて意識を失い目覚めると、友達が目の前で惨殺される。拘束を解いて逃げるけど、撃たれちゃって。

 別の害虫駆除業者が連絡取れなくなって不審に思って入ってくるけど、案の定ピエロに殺されたり。姉がやってきてピエロに襲われて逃げながら警察に連絡を取って、警察が来る直前にピエロに顔を食べられて、ピエロは警官に捕まる前に自決。

 遺体安置所で復活するピエロなのでした。

 ピエロの表情が単純にキモくて怖いのが伝わってきて、あとはゴア描写で人体破壊を見せてくれる内容なのでジャンル映画として楽しいと思います。やはり殺人鬼のピエロは足を撃たれようが刺されようが不死身で何度でも立ち上がってきてました。ただ冒頭の殺人鬼の被害者がテレビでインタビューを受けた後に司会者を襲いかかってるのとかはよく意味がわからなかったです。

☆☆

鑑賞日:2023/04/02 Amazonプライム・ビデオ

監督ダミアン・レオーネ
脚本ダミアン・レオーネ
出演ジェナ・カネル
キャサリン・コーコラン
マーガレット・リード
ケイティ・マグァイア
サマンサ・スカフィディ
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