映画【コウノトリ大作戦!】感想

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●こんなお話

 赤ちゃんを配達していたコウノトリたちが赤ちゃん配達業を廃業してから18年経ったときに弟が欲しいと願った少年のために子どもを配達しようとする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 赤ちゃんはコウノトリが運んで誕生するという世界で18年前にそのシステムが停止してしまっているらしいけど。その間は一体どうやって子どもは誕生していたのかの説明がされていないので、終始この映画の世界を楽しめなかったです。弟が欲しいと願う少年は一体どうやって運ばれてきたのだろう。

 そして家族は大事。というのを全面に押し出してきますが、仕事よりも家族との時間も確かに大事だと思いますが、描き方が極端なのも正直苦手なアニメーションでした。別に1人でも生きていってもいいのではなかろうかと引いてしまう部分もありました。

 オオカミたちが様々に形にトランスフォームして追跡してくるのとかはアニメーションらしい楽しさいっぱいで面白かったです。主人公のコウノトリとヒロインのバディものドタバタ追跡劇と赤ん坊を待つ少年とその家族の2つのストーリーの同時進行で90分ちょい飽きずに見れますが、他のアニメーションとこれといった違いや新鮮さは感じらずに、むしろ映画の世界観についていけなかった映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/04/19 DVD

監督ニコラス・ストーラー 
ダグ・スウィートランド 
脚本ニコラス・ストーラー 
フィル・ロード 
クリストファー・ミラー 
出演(声)アンディ・サムバーグ 
ケイティ・クラウン 
ケルシー・グラマー 
ジェニファー・アニストン 
ダニー・トレホ 
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