映画【スピード・レーサー】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 レーサーの主人公が家族経営のレーシングチームに所属しているけど、大企業の妨害に負けずに戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 画面の彩りが激しくてカーチェイスがメインに描かれますが、アニメの実写化というより実写をアニメに近づける手法で130分見ていて頭がクラクラする映像でした。 

 序盤で主人公の現在と少年時代とカットバックで描いていて、そういった手法で描く必要があったのかよくわからず、ちょっと混乱するスタートでした。 

 家族でレースをやっている中、大手企業の社長さんからスカウトされるけど。不正がまかり通ってるレースに参加を拒否したら、妨害にあって家族みんな落ち込む中、謎の覆面レーサーや命を狙われている韓国人レーサーと一緒に不正を暴いていく。 

 レースシーンではボタンを押していろんなギミックで何でもアリ状態のレースシーンが延々と続いて漫画みたいな面白さがあってよかったですが、何でもありすぎて正直どうでもよくなっていく部分もありました、ストーリー自体は家族LOVEを全面に押し出していて、主人公がピンチになっても家族の力で簡単に危機を突破していくので、レースだけでなく話の展開に関してもピンチがそこまでピンチに見えないのが痛かったです。 

日本が大好きなのが伝わってきたり原作のアニメを愛しているのは伝わってくる作品でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2008/12/10 DVD  2017/08/15 Blu-ray

監督アンディ・ウォシャウスキー 
ラリー・ウォシャウスキー 
脚本アンディ・ウォシャウスキー 
ラリー・ウォシャウスキー 
出演エミール・ハーシュ 
クリスティーナ・リッチ 
ジョン・グッドマン 
スーザン・サランドン 
マシュー・フォックス 
ロジャー・アラム 
ポリー・リット 
ベンノ・フュルマン 
真田広之 

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