映画【リトル・ランボーズ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

  「ランボー」を見て映画作りをする少年たちの話。

●感想

 何も知らない純情な少年と強そうに見えるけど実は繊細な少年の交流ってだけで、何かノスタルジーを感じてしまう構図でした。
 2人が手作り感いっぱいで、一生懸命映画を作っていく姿だけでちょい感動してしまうので。ちょっと飛び道具な設定だと思いましたが、そうとはわかっても2人が気持ちのすれ違いで喧嘩してしまったりするシーンは間に入って止めたくなるくらい悲しい気持ちになります。

 フランスの少年のどこか達観したような生き方はクールでした。女子達がメロメロになるのもわかるくらい、カッコよかったです。チャリからエアガンで鳥に向かって撃つってすげえです。

 90分と短いためか、弟を召使のようにこき使っていたお兄ちゃんが。結構簡単に改心してしまったり。亀裂の入った少年達の友情の再生が早すぎるような印象を受けました。

☆☆☆

鑑賞日:2011/09/11 DVD

監督ガース・ジェニングス 
脚本ガース・ジェニングス 
出演ビル・ミルナー 
ウィル・ポールター 
ジェシカ・スティーヴンソン 
ニール・ダッジェオン 
ジュール・シトリュク 
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