映画【狙撃】感想

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●こんなお話

 殺し屋のスナイパーがファッションモデルと愛を育みつつ、金塊の争奪戦で空いて組織から殺し屋も放たれて戦う話。 

●感想

 冒頭のセリフもなく静かに始まる狙撃シーンが興味深くバッチリと掴まれるスタートでした。 

 主人公とヒロインが出会ってデートをしたりベッドシーンが多くしかも途中で原住民の格好をしてダンスをするというシーンが意味不明で映画史に残る呆然とするシーンだと思いました。サイケなダンスシーンも結構長いこと入っていて、殺し屋としての仕事よりもヒロインとのやり取りが多くてダルく感じる映画でした。 

 主人公がどうして殺し屋をしているのかとかをセリフで語ったりして面白さがどんどんなくなっていく主人公で、それに対して対峙する殺し屋の森雅之さんの魅力が最高でセリフも少なくカタキ役の方をずっと見ていたいキャラクターでした。使っている銃とかもかっこよかったです。金髪美女を従えて飛行機のタラップを降りてくる初登場からバッチリかっこよかったです。 

 主人公とカタキ役の対決で車とヘリコプターのチェイスシーンとか日本映画ではあまり見たことのない迫力あるアクションシーンがあったりして気合のある映画だと思いました。

☆☆☆

鑑賞日: 2018/05/11 DVD

監督堀川弘通 
脚本永原秀一
出演加山雄三 
浅丘ルリ子 
森雅之 
岸田森 
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