映画【白雪姫】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 1番美しい白雪姫が女王に命を狙われて、小人の家に隠れたりするけど毒リンゴを食べちゃう話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 当然ですが、この時代に制作されたのが驚きで画面の華やかさ楽しさが最高の映画でした。主人公の白雪姫がなかなかのおっとりさんで、序盤は命を狙われて逃げたときに森が襲ってくるかもという恐怖体験とかで逃げまどいますが、森の動物たちに誘われて小人たちの家にやってきて勝手に掃除を始めるというお気楽性格が素晴らしかったです。

 小人たちの仕事からの歌も楽しくて、帰宅後にだれか家にいるぞとのドタバタからの白雪姫との楽しいミュージカルと終始にこにこしてしまう描写がたくさん詰まっていました。

 女王が白雪姫の心臓を持って来いというなかなかハードな命令をしたり、自ら魔女になって毒リンゴを持って行ってからの小人たちに追いかけられてのスペクタクルもよかったです。女王の最後とかもなんだかよくわからなかったり、ラスト5分で突然現れる王子様と幸せになりましたとさ、という展開もびっくりですが、時代を超えていく名作なのも納得の映画でした。

☆☆☆☆☆

鑑賞日:2020/05/26 DVD

監督デイヴィッド・ハンド 
脚本テッド・シアーズ 
オットー・イングランダー 
アール・ハード 
ドロシー・アン・ブランク 
リチャード・クリードン 
メリル・デ・マリス 
ディック・リカード 
ウェッブ・スミス 
原作ヤーコプ・グリム 
ヴィルヘルム・グリム 
出演(声)富沢志満 
五十嵐喜芳 
北林谷栄 
東野英治郎 
村上冬樹 
三津田健 
柳家小さん 
坊屋三郎 
春風亭枝雀 
三遊亭円馬 
ナンシー梅木 
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